アマンリゾーツは日本より先に中国に先に進出していた。(汗)

アマンリゾーツ(Aman Resorts)をご存知ですか?

アマンリゾートは、自然との調和・プライバシーを重視し、
その地域性を生かしたオリジナ ティ溢れるユニークなコンセプトによって
「究極の隠れ家」と称されるホテルです。

日本では昨年暮れに待望の初開業。
アマンリゾーツのグループ初の都市型ホテル「アマン東京」が、
東京の大手町ビルの 上層階にオープンしたことは記憶に新しいかと思います。

個人的には隠れ家的リゾートホテルとしてのアマンリゾーツを期待しているので、
高層ビルに入ったアマンは少し妙な感じがしますが、我が国での開業を
歓迎したいものですね。

さて、このアマンリゾーツですが、1988年タイのプーケットに最初のリゾート
「アマンプリ」がオープンさせてから、現在に至るまで
世界20カ国に29のアマンが誕生しています。
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ラグジャリーリゾートホテルの中では、いまや不動の存在です。

次はどの国?どの都市?
常にトラベラーから熱い関心が集まっているのも事実です。

いつ日本に来るかな?!
そんなふうに心待ちしている間に、

実は中国に2つも進出していたのです。

2年前の夏、パマリカン島への乗り換え専用ラウンジで、
私はこの事実を知りました。

アマンサマーパレス北京(北京)2008年10月
アマンファユン(杭州)2010年1月
アマンダヤン(麗江)2015年2月

アマン東京 2014年12月末
アマネム(伊勢志摩) 2016年3月1日オープン予定
アマン京都? 謎のまま

なんでもかんでも中国と張り合う必要はありませんが、
今やアジアで注目されているのは、
もはや日本ではなく、中国なのではないでしょうか。

ということが私は言いたいのです。

アジアの中心的存在は中国?

アジアの中心的存在は中国なのか?
こう言い切ってしまうのは多くの誤解を招くことであると承知の上です。

ただ、【消費】に関しては否めないのではないでしょうか。
日本国内でも「爆買い」なんて言葉を聞かない日はないくらい。

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旅行に関しても同様で、例えば海外のホテルを予約しようと
ホームページを確認すると、多くの場合画面右上のlanguage(言語)を
選べるようになっているのですが、そこで日本語が選べることは稀です。
もちろん日本で名が知れているようなホテルは別として。

選べるのは、英語、中国語、スペイン語。
長らく低迷している日本は、彼らにとって重要ではないのでしょう。

今や世界の人気のリゾート地で中国の方を見かけない日はありません。

一方、日本は?

景気の低迷。政治は相変わらず。
賃金上がらず物価だけ上昇。
ブラック企業が増え元気の無い若者。
家計のやりくりにお疲れ気味な子育て世代。
増え続ける老後破産。

ぶ厚い暗雲が立ち込めてます。

Image courtesy of nuttakit at FreeDigital Photos
これまでのように国が、会社が守ってくれる時代とは言えません。
それに、円だけの収入でいいのだろうか。

明るい未来への準備は、自分でやるしかない。

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