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中国輸入・アマゾン転売を私が辞めた理由

私はもう辞めました。中国輸入・Amazon転売

2、3年前から、子供がっ少しずつ手が離れてきたのを機会に、
そして思うところも色々あって、少しずつ副業を始めています。

今から2年半前、中国輸入→アマゾン転売をやったことがあります。
きっかけは子供の小学校のバザーだったんです。

子供達を喜ばせる企画で、アクセサリーパーツを輸入して、その場で作る
ワークショップのような形で開催しました。
もちろん子供達は大喜びで参加してくれました。

息子の同級生に中国出身のママ友がいるのですが、
彼女がいなかったら実現しなかった企画です。

バザーが終わった後、この中国輸入をビジネスでやってみようと思いました。
彼女に仕入のところを手伝ってもらえないかと相談したところ引き受けてもらえたので
始めてみる事にしました。

まあ、そんなことで始めたのですけれど、結論から言えば厳しかったです。
当然ですがバザーとビジネスは違いますね。

最初に言わせていただくと、この記事は決して中国輸入~アマゾン転売を否定する
ものではありません。

結果的には私にはこのビジネスは合わなくて、また力不足もあり上手く行かなかったのですが、
もしこれから取り組まれる方がいましたら、
この経験談(失敗談?)をぜひ参考にしてくださいね。


    【続編:アマゾン転売が儲からない理由はこの2つだ!


仕入れは、とても楽しい

振り返ると仕入れるものを考えているときが、一番楽しかったですね。

タオバオ(淘宝)を見ながら、こんな商品あるんだ!
これなら売れそう!
安く仕入れられるなぁ~!

なんてやっているのが楽しかったかな。

中国人のママ友のおかげもあって、タオバオの登録などはスムーズにすみました。
1日あれば充分出来ます。

カードの登録もしてしまえば、楽天やアマゾンでお買いものするのと
なんら変わりません。

今は元が随分上がってしまいましたが、私がやっていた時は11円~12円。

モノがすっごく安く感じました。
それをいくらで売れるかなって考えると、
「うわぁ。利益出るわ~。」と思ってさらに嬉しくなりました。

こういうの、捕らぬ狸の皮算用と言うのでしょうね。~_~;

Image courtesy of sixninepixels at FreeDigital Photos

amazonに出品

商品が手元に届いたらいよいよamazonへ出品です。

まずはアマゾンに出品用のアカウントを開きます。
これも簡単です。

そして私はフルフィルメント by Amazon (FBA) を
利用することにしました。
これは商品をアマゾンに送ってしまえば、その後は受注から発送まで
すべてamazonがやってくれるという仕組です。

そもそもはこの仕組があるから、Amazon転売をやってみようかなと思ったのです。

ヤフオクは結局やらなかったんですけど、なぜかと言えば全てのことを
自分でやらなければいけないからでした。

ネットショップもそうですよね。

仕入れて、出品・受注・発送と、全て自分でやるとなると、
相当時間で縛られます。

私の時間の使い方が下手なだけかもしれませんが、
ちょっと出来ないし、やりたくありません。

話しが少しそれましたが、
私はこのFBAという仕組みが気に入って
Amazon転売を始めたといっても過言ではありません。

この仕組を利用して、販売を自動化させればいい。
私は仕入れに集中しよう。

そんな気持ちでいました。
もちろんやる気満々でした。

Amazon出品 案外売れない。

成功者の体験談なんかを読むと、

出品した次の日から
アマゾンから「今なになにが売れました」メールがじゃんじゃん入って、
顔のほころびが途絶えませんでした。

というお声をいくつも読みましたけれど、私の携帯には一向に
メールは来なかったです。(悲)
Image courtesy of stockimages at FreeDigital Photos

売れる商品を探し出すのって、思っている以上に大変なことです。
これはアフィリエイトをやっていても同様に感じます。

この重要性や難しさを理解していないことが、
初心者が一番陥りやすい罠だと思います。

既に競合してしまっている商品は全くダメ。

私の場合、iPhoneやipadケースを沢山仕入れてしまったけど、
これが一番の失敗だった。

山ほどライバルがいて、ぜんぜん売れない。
どんどん値下げしても売れない。

逆にワイン関連のちょっと気の利いたデザインの小物商品だったり、
車の形をしたかわいいPCのマウスなんかが売れ行きがよかったです。

ライバルが少なかったし、自分の好きな分野で、自分のセンスを活かした
仕入が出来ていたんだと思います。

かかる経費

中国輸入は商品自体は安いのですけれど、経費がけっこう掛かるんです。
これは実際にやってみてわかることでした。

特に配送料とフルフィルメント by Amazon(FBA)への手数料が
かなり重くのしかかります。

配送料は中国から日本への料金と、自宅からアマゾンの配送拠点へ送る料金です。

それとアマゾンへの手数料は、
販売に関する手数料と在庫管理に関する手数料の2種類があります。

いったんアマゾンへ商品を納入してしまえば、24時間販売から発送、クレーム処理にも
応じてくれるので楽と言えば楽だけど、どうしても経費的には大きくなってしまいます。

配送も在庫も、商品の大きさ、重さが料金を左右するので、
もしこれから始められる方は、何しろ小さい商品で勝負する事をおすすめします。

それから以外にかかるのが包装に関するもの。

Amazonへの納入は既定のシールを張らなきゃなんですね。
管理画面からそのシールをラベルシールにプリントアウトします。

ラベルシールって結構高いんですよね。
プリンターのインクも減ります。

中国からの輸入品は箱がぐちゃぐちゃだったり、商品むき出しのままだったり。
もちろん過剰な包装はしませんけど、そのままってわけにもかないので
OPP袋に入れたりします。そんなものにだって費用は掛かってきます。

Image courtesy of Stuart Miles at FreeDigital Photos

手間がかかり面倒くさかった。

不慣れなせいもあったけれど、結局細かなことに時間がかかり
時間がかかってしまうことが、辞めた大きな理由の一つですね。

自動化されるのは、販売・発送だけで、その他にもやらなきゃいけないことは
沢山あったのです、実際には。

例えば商品の一つ一つを写真に撮ってアップすることもけっこう手間がかかりましたし、
配送の際にいちいちプリントアウトして1点1点シールを貼るのも面倒でした。

こんなのも嫌だった 。

あまりに短刀直入な表現ですみません。
でも、実際にやった主婦の本音として聞いてください。

ちょっと苦手に感じたのは、とても埃っぽい商品が届くことです。
作業していると床がざらざらします。

中には外箱がボロボロだったり、衣類であったらほつれていたり。
靴の形が崩れないように靴の中に入っていたのは新聞紙。
お家で濡れた靴、乾かすような...

こんなのもありましたよ。
ショルダーバッグの肩掛け紐がねじれてついていました。
仕方ないからほどいて、きれいに縫い直しましたけど。(泣)

と、まあ、日本の売り物(商品)の感覚とは明らかに違うということです。
そこにストレスを感じずにできる方じゃないと無理です。

あとは置き場所でしょうか。

届いてすぐ送れればいいんでしょうけど、上記に述べたように、
商品の確認して、写真を撮って、配送の手続きをとって、シールを印刷して
貼って、簡単な包装をして、箱に詰めて、コンビニに宅急便を出しに行くので
その日のうちに出すってわけにはいかないのです。

人を雇えばいいんでしょうけれど、それにはそこそこの売り上げが安定してから。
そこそこの売り上げを上げるにはもっと大量に仕入れて泣ければなりません。

資金も必要になります。
在庫も抱えることになります。

実際にやってみて、そんなに簡単なことじゃないな、と言うのが感想です。

Image courtesy of renjith krishnan at FreeDigital Photos

続けて行くなら、毎日追いかけっこみたいな生活になりそうで。
手を止めれば(仕入れを止めれば)売り上げは即無くなります。
これではストレスが溜まります。

そんなわけで私は中国輸入・アマゾン転売、辞めました。


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