ネットワークビジネス失敗組の離脱の典型的パターン

ダウンさんが出来て、組織が出来てくると、
新規の集客はもちろん大切なのですが、
いかに入ってくれたダウンさんを育てていけるかが重要になります。

いやいや、「育てる」なんておこがましい言い方です。

いかにダウンさん一人ひとりに満足してもらって、末永く続けてもらうか。
いかに稼いでもらうか。
いかに働きやすい環境を提案していけるか。

こんなことが、いわゆる「アップ」として大切な仕事になってきます。

そんなふうにわきまえているつもりではあるのですが、
私自身もいっぱい失敗してきています。

採用したダウンさんが離脱してしまうという苦い経験もあります。

ダウンさん離脱の典型的なパターン

なかなか思ったように結果が出せない。
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「そのうち私には向いていないのかな」と思う。
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活動が鈍る。連絡も疎くなる。
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毎月の商品購入が負担となり、定期購入ストップ。
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「辞めます。」の連絡。自然消滅も。


これがネットワークビジネス失敗組の典型的なパターンですね。
一にも二にも、私の力不足ですが。

ダウンさんがこのように離脱していく経験、
多くのアップさんもお持ちなのではないでしょうか。

ですが失敗の反対は成功の素。
つまり上記の離脱のパターンの反対をやれば、成功するはずですね。

とするなら、

-続けてもらうには、何しろ稼いでもらう。
-うまくいかない時こそ、活動を鈍らせないような配慮や工夫が必要。
-連絡はこまめに。励ます。
-日頃から商品の良さを訴え、理解してもらう。(愛用者になってもらう)

本当に本当に当たり前なことだけど、
出来ているようで出来ていないですね。

ちょっと子育てにも似ていますね。

日々勉強です。
このビジネスには学ぶべきがたくさんあります。

少しでも離脱者を出さないように、日々精進。



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