ネットワークビジネスに興味あるけど、勧誘がしつこく断りたい!

【MLM あるある】です。(笑)
  いやいや、笑えません。

例えばの話です。
久しぶりにお友達から連絡がありました。

「いいセミナーがあるよ。」
「久しぶりに飲みに行かない?」
「会わせたい人がいるんだ。きっとあなたのためにもなると思う。」

久しぶりだし快諾して実際に会ってみると...

実はネットワークビジネスの勧誘だった!
なんて経験ある方も多いのではないでしょうか。

「なんだ、そういう話がしたかったのか。」と
久々に会う友に落胆してしまったら、そんなに悲しいことはありません。

もし、あなたが既にMLMを始めていて、自分の友達を落胆させる側だったら、
それはもっと悲しいことです。

Image-courtesy-of-nenetus-at-FreeDigital-Photos
どうして先に、そういう話(ネットワークビジネスの話)だと
教えてくれなかったんだろう...

私ならそう思います。

ネットワークビジネスの誤った勧誘方法

もし、本当に「会う目的を告げずに会って、勧誘した」なら、
実はこれは法律違反となります。

もう少し重く受け止めなければなりません。

ネットワークビジネスは【特定商取引法】の中の【連鎖販売取引】とされ
法律で規定されています。

この規定の中で
「販売目的を隠ぺいして誘引した顧客に対し
    公衆の出入りしない場所での勧誘の禁止」
と示されています。

違反すれば、当然処罰の対象となるとわきまえておかねばなりません。

もしあなたの会社やアップの人が、このような方法を推奨しているなら、
少し今後のことを考え直した方がいいかもしれません。
なぜならそれは法律違反だから...

画像の説明

しつこい勧誘の断り方

「参加すれば、誰でも稼げるようになるよ。」
「一年後には年収を超えるよ。」
「日本に未上陸の会社だから、今がチャンスだよ。」

などなど、魅力的な言葉を沢山投げかけられ少しはいい気分になるかもしれませんが、
家に帰って冷静に考えたら、やはり断りたいと思うことも。

断りたいなら、はっきり断るべきです。
自分のためにも、その人のためにも。

もし、勧誘してきた相手が大切な人間であるなら、
「実は(仕事などで)お付き合いのある人、もしくは親戚などが、
 既にネットワークビジネスをやっていて、そちらを立てなきゃならないの。
と、言ってみてください。

「お付き合い」がベースにある相手には、
これまた「お付き合い」を引き合いに断られると、それ以上は踏み込めないものです。

勧誘する方も、される方も、
出来るだけ友人は失いたくないものです。

勧誘しなくてもいいネットワークビジネスありますよ。

私はネットワークビジネスを営んでいる人間の一人です。

そういう立場で弁明させてもらうと、
ネットワークビジネス自体は合法だし、
ビジネスモデルとしては素晴らしいと思っています。

ここは日本だと言われればそこまでですが、
米国ではかなりの大物(大富豪のビル・ゲイツ氏もや不動産王ドナルド・トランプ氏ら)が
素晴らしいビジネスモデルであると公言しています。

ただ、日本ではイメージめちゃめちゃ悪い。

それに何より、ずるい?しつこい?勧誘が問題なのではないでしょうか!

ネットワークビジネスを始めてみたいなと思っている人なら、

相手に言いくるめられて始めるよりも、
自分で情報収集し、自分で考え、自分で選んで始めたいはずです。

私はそうしましたよ。
   ↓↓↓↓
画像の説明

ちゃんと考えて、ちゃんと選んでもらいたいから、
こちらからは勧誘しません。

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※しつこい勧誘などは一切ありません。