ビジネスに投資するということを子供に伝えるには?

絵本「小人の靴屋さん」は子供のビジネス書

「小人の靴屋さん」という絵本はご存知ですか?
子供の頃読んだ人も多いのではないでしょうか。

粗筋を簡単に思い出してもらうと、

貧乏な靴屋の老夫婦が、これが最後の1足になるであろうと
材料を仕入れました。売れなければ店をたたむつもりでした。

ところが翌朝工房に出てみると、その最後の1足が
とても素晴らしく出来上がっていました。
夜中に小人が現れて、上手に仕上げたのです。

靴は直ぐに高値で売れました。

老夫婦はその売れたお金を元に、今度は2足分の材料を仕入れました。
するとまた翌朝2足の素敵な靴が仕上がっており、高値で直ぐに売れました。

今度はそのお金を元に、4足分仕入れました。
すると4足が仕上がり、売れて、今度は8足分を仕入れました。

毎夜これを繰り返し、
おかげ様で老夫婦は豊かになりました。

ある日誰が仕上げてくれているのかと、夜中にそっと老夫婦が見張っていると、
それは小人でした。

最後はお礼にと、老夫婦が小人達にぴったりの洋服を仕立ててプレゼントします。
するとそれからは、小人達は現れなくなりました。



懐かしいですね。
私も読みましたし、子供達にもよく読み聞かせしました。

ちょっと前置きが長くなりましたが、
このお話が子供にビジネスの投資について話すのにちょうどよかったのを
思い出して、今書いています。

老夫婦は最後の1足が売れた時に、そのお金を次の2足の仕入れに充てました。
2足が売れたら、今度は4足の仕入れに充てました。

老夫婦は浪費でも貯金でもなくて、ビジネスへ投資したのです。

絵本を楽しみながら、すごく投資について伝えやすくないですか!


これからは投資が必要

老夫婦だってビジネスに投資しています。
この記事を読んでくださってる貴方は、
子供に投資を教える前に、貴方自身が投資をしていますか?

投資にも色々ありますが、株式やFXといったマネーゲーム的な投資ではなく、
この老夫婦の投資は、明日へのビジネスへの投資ですね。

また投資の資にも色々あると思います。
必ずしもお金というわけではなく、時間や労力であることも。

これは持論でもありますが 、
これからは益々厳しい世の中になってくると思います。
受け身でいるとなおさらです。
何か投資をしていかないと状況は厳しくなる一方でしょう。

貴方は今何かに投資をしていますか?

投資というのはマネーを動かすことだけではありません。

明日自分たちが生きていく術を身につけること。
技能を身につけること、ビジネスに参加すること。

おそらく
・何に投資すればいいのかわからない。
・何から始めればいいのかわからない。
このような方が多いのではないでしょうか。

もし今日この記事を読んでくださった貴方が、
PCスキルを身につけながらビジネスに参加したいとお望みでしたら
ぜひご連絡をください。

大きな資金がなくても自分のビジネスが始められます。

自分の都合の良い時間・場所で出来るので、
副業として今直ぐ始められます。

私達と一緒に一歩踏み出してみませんか。

続編
子供ともっとお金の話をしよう!


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