今の旦那で本当に満足ですか?

これまた余計なお世話でごめんなさい。

私は自分の母親をずっと見てきたから、
どうしてもこういう方にもお伝えしたいのです。

今の旦那で本当に満足ですか?

もちろん結婚した相手とずっと添い遂げられることが理想です。
できれば私もそうありたい。

ちなみに私の主人はバツ一です。(笑)

やっぱり離婚したくてしたわけじゃないけど、結婚してから10年20年と
月日が経てば変わってしまっていくこともあるのでしょう。

私にとっては、出会った時にすでに彼が離婚していたことは
とてもラッキーでしたけど。

独身女性のみなさん、バツ一の配偶者はとてもおすすめですよ。
一度失っちゃった経験があるから、家庭をとても大切にしてくれます。

話しが横道に逸れちゃいました。

もしよければ私のプロフィールを読んでいただければと思うのですが、
私の母は、

母は元々大阪商家の社長令嬢のお嬢様育ち。一度も外で働かずに父と結婚。

     ↓↓↓↓

父はマスオさんのような存在で、母の実家の会社に入ります。

     ↓↓↓↓

私が10歳の時、会社が倒産。
父の実家のある東京で、いじわるな祖父母・独身叔父・独身叔母と突如同居。

     ↓↓↓↓

その時まだ弟は3歳。母は仕事に出れない。

     ↓↓↓↓

弟が小学校に上がっても、ボランティアは一生懸命やるけど働きには出なかった母。
実家からいつも嫌味を言われる。

     ↓↓↓↓

同居の親から金銭的な援助を受けていた父は、
9人分の家事全てを押し付けられた母のことを一切かばわず、実家のイエスマンに。

父は事ある度に祖父にお金を支援してもらっていました。
そうでなければ、私達子供3人を育てられなかったから。
そういう意味ではやむを得なかったのかもしれません。

多感な頃の私の目には、そんな父が情けなく思えて仕方なかったけど、
今自分が親になって少しは父の苦労も理解が出来る気もします。

けれど、夫婦仲は冷え切った。
Young Couple Together In State Of Troubles

とまあ、こんな感じなんです。

もし母自身に経済力があったら、子供達3人を連れて
こんな実家出たんだと思います。

でも、それが出来なかった。

子供達のために、私は我慢したんだって母は思っているかもしれません。
私さえ我慢すればって。

でも、そんなの嬉しくありません。

子供から見て、幸せじゃない母(父)なんて、どうですか?
嬉しいですか?

私達子供のために離婚もせず、我慢しているんだなんて、どうですか?

私は専業主婦ですが、
やはり女の人もいつでも自立できるものを持っていた方がいいと考えます。

役割分担で今育児や家事を担っている専業主婦の方だって、
自宅にいながら空いている時間を上手く使って、
いつでも自立できる準備を始められます。

あ、私、「いつでも離婚できるように」

っておすすめしているわけではないですよ、念のため。

家計に余裕があれば、家族も仲良くいられます。
つまらない喧嘩も減ります。

女性の方にも経済力があれば、なにかピンチな局面が来た時にも
一緒に乗り越えて行けるんだと思います。

よく
女の人が「家事育児を押し付けられた」みたいな言い方がありますが、
男性からすれば「経済的なことをすべて押し付けられた」状況になってはいませんか?

それに少しでもお金が稼げれば自分磨きにお金が回せます。

40代にもなるとお顔も髪の毛もメンテナンス(?)が必要になりますよね。

見かけだけじゃなく、内面の輝きも求められます。
趣味や習い事にチャレンジするのもいいですよね。

お友達とランチや旅行に行って、心のお洗濯も必要です。

The Hat Is Beside Woman Sitting On The Beach


40代って一番差が開く???

って私は常々思っています。
  (よかったらこちらの記事も読んでくださいね。
      → おばさん?美魔女?40代って一番差がつくかも...)

すっごく若々しく美しくほがらかで、
「どう見ても20代の後半だよね?」みたいな女性がいる一方で

ちょっと生活に疲れていて、
「あんまり身の回りも気にかけなくなっちゃたのかな」的な、
実年齢よりもかなり上に見られてしまう女性もいますよね。

あなたは、どちらでいたいですか?

もともと持って生まれた容姿は変えられないけれど、
若々しくいることで、
もともと綺麗な(有利に?)生まれた人を超えられる
大チャンスにいるのも、また40代です。

なんか変な理論展開になっちゃったけど、
なにしろ40代って花咲くチャンスです。

Young Woman Using Mobile Phone In Park

くよくよ悩んだり落ち込んでいる時間がもったいない!

あなたがあなたらしくいられるビジネスを始めてみませんか!
         ↓↓↓↓
Image courtesy of nenetus at FreeDigital Photos.net