子供にこそお金の教育が必要

子供にもお金の教育は必要!
これは私達夫婦の子育てにおいては、大変重要なものになっています。

散々自分達が失敗してきてますから、ね。

だから子供にはお金を持つことの恩恵も、怖さも知っていて欲しいし、
下品なお金の使い方はしないで欲しいです。

そして子供にお金を残すことよりも、
お金を稼ぐ、稼ぎ方を教えていきたいというのが我が家のスタンスなんです。

これは続編で。
絵本「小人の靴屋さん」は子供のビジネス書

お金の教育で一番大切なこと

私が考えるお金の教育で一番大切なことは、

💛お金を好きになる。
💛お金とうまく付き合うこと です。

日本では(他国はわからないですが)お金をたくさん稼ぐことが、
どうかすると悪になることってないですか?

「金儲け、悪いことですか?」
一昔前投資ファンドのオーナーがそんなこと言ってましたよね。

上の発言に言及するつもりはないのですが、
お金を嫌っていたら、お金は遠ざかります。
引き寄せの法則です。

だからお金が好きでいいんです。

ただし問題なのは、お金だけになっちゃった時じゃないかと思います。

価値判断の基準が全てお金になってしまった時。

お金のためなら何でもする。自分さえ良ければ良い。
お金を持っている人が偉い。稼いでる自分が偉い。

こういう可哀想な人間になっては残念です。

お金しか信じられなくなったら?

お金でしか人と繋がれないし、
24時間お金が無くなってしまった時の恐怖に怯えます。

もっと子供とお金の話をしよう!

もっともっと子供とお金の話をすることが、
子供へのお金の教育の第一歩ではではないでしょうか。

その時に自分達親がいくら稼いでいるかは関係ありません。
収入が少なくても引け目に感じることはありません。

難しい事じゃなくてもいいです。
どんなことでもいい。

例えば、子供にどんなお金がかかっているのか。
塾代、お稽古代、給食代、クラブの道具。

子供はお金の心配はしなくていいのよ、ではなく、
私ははっきり言って置いた方がいいと思います。

そうしたら家計に協力してくれるようになります。

お金を貯めることだけ教えるのではなく、
子供も自分のお小遣いの中でお金を積極的に使っていいと思います。

ただし使い方が浪費なのか、投資的な使い方なのか。
使い方も相談に乗るといいと思います。

それから、ぜひ将来の夢も聞いてみてください。
それを叶えるための予算も。

全部親が子供のお膳立てする必要はないと思います。

「このくらいなら、お父さんとお母さんが手伝えるかもしれないね。
 だから残りは自分で準備してね。」

と、より具体的に話してみてください。

具体的であるほど夢は叶いやすいのです。
綺麗事だけでなく、お金の面も話すといいです。

お金の教育は夢を叶える手段の一つになるでしょう。



400-300私が私らしくいられる余裕