JM Ocean Avenue Japan 孫志民社長が語ったメンバーシップ通販戦略

JM Ocean Avenue Japanはご存知ですか?
「ネットワークビジネス」+「通販」といった新しいビジネスモデルに
興味が沸いたので、当サイトで記事をアップしたところ、
大変な反響をいただいております。

そこで、もうちょっと詳しく調べてみたくなりました。

まず、この会社の略歴を。

元は中国系のネットワークビジネスになります。

中国本社は中脉科技と言います。
2009年に設立した中脉科技は、中国国内のネットワークビジネス事業の売上高が
3000億円に迫る躍進企業です。

2015ダイレクトセリングニュース グローバル100では、
なんと堂々の10位でした。

DSN2015
中脉科技 → 英名 JoyMain

この親会社の日本市場を狙った会社が、

2010年11月 中脉ジャパン株式会社(沖縄県)なのです。
この時から孫 志民社長でした。

それから社名変更して
2013年1月 Jworld株式会社(東京本社)に。

またまた社名変更して
2015年1月 JM Ocean Avenue Japan株式会社

となりました。

ですからJM Ocean Avenue Japanになってからは、
まだ日が浅いのですが、この会社の大躍進がすごいことになっています。

JM Ocean Avenue Japan「メンバーシップ通販」戦略で420%増

JM Ocean Avenue Japanは2016年5月期決算の売上高は
前期比420%増となりました。

420%っ...(汗)

アクティブ会員数は9000人を突破したそうです。

では、その急成長のカギ「メンバーシップ通販」とは
どのようなものなのでしょうか!

JM Ocean Avenue Japanのメンバーシップ通販の仕組み

メンバーシップ通販


その名の通りJM Ocean Avenue Japan会員が利用できるネット通販サイトです。

すごいのは、使う=買うだけでなく、会員が各々出店=販売できるところです。

会員が自身で行っている事業の製品を販売できる仕組みなのです。
「楽天」や「アマゾン」なんかと似ている仕組みですね。

そのため販路を拡大したい事業主が続々と入会しているというのが
急成長の背景です。

この「メンバーシップ通販」は、現時点で生活用品や健康食品、
化粧品など約1万点を取り扱うまでに成長しています。

ここまでなら、普通のECサイトなのですが、
ここにネットワークビジネスを絡めたところが、すごいです。

何事も人がやっていないことをやらねば、
大きく成功しませんね。

ネットワークビジネスの仕組みですから、新規のリクルートや
組織構築に応じたボーナスが支払われるのです。

またメンバーシップ通販サイト内の全製品にビジネスボリューム(BV)を
付与したので、会員間の購入が積極的に行われるということなのです。

目の付け所が違いました。
会員同士、誰も損する人がいないというわけです。

JM Ocean Avenue Japan今後の展開

このようにメンバーシップ通販が大成功しているわけですが、
今この「メンバシップ通販」の中国語版サイトが始動しました。

JM Ocean Avenue JapanのHPにもありますが、

豊かなライフスタイルを日本から世界へ
 会員の皆さまの豊かなライフスタイルを実現するため、
 世界の国々より安全と品質の良い商品をお届けいたします。

と謳われております。

中脉ジャパン創立の頃より、日本の高品質の製品を広め、また
日本の製品を中国の会員が購入できる仕組みを構築したい
との思いがあったようです。

この中国語版サイトの構築により、海外からの発注がますます増え、
これからも大きく成長すると予想されます。

何しろ中脉科技には、600万人を超えるアクティブ会員がいるのですから!

今後もJM Ocean Avenue Japanから目が離せませんね。


画像の説明?


誘わないネットワークビジネス、あります。

あなたのネットワークビジネス、辛くないですか...?
ネットワークビジネスは辛い





ネットワークビジネス=マルチ商法=怪しいと言われる理由

ネットワークビジネスは宗教なのか? 洗脳なのか?

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自分年金の作り方、あなただけにこっそりお教えします。

日本の高齢者の9割が下流化するって本当?

副業時代


新ネットワークビジネス これが新常識

ご存知ですか?!

長い間嫌われ者だった(?) ネットワークビジネスですが、
今や空前の大ブームに突入しています。

バブル崩壊以来ずっと停滞状態の日本。
今の年金、今のお勤めの会社がこの先あり続けるのか...

みなさん抱えている不安は一緒なんですね。

副業人口は爆発的に伸びています。
そしてネットワークビジネスもその選択肢の一つと言えるでしょう。

失業の危機

    関連記事:3つの大丈夫?!
    
    今の年金で本当に満足ですか?

    今の仕事(会社)で本当に満足ですか?

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私ってこのままでいいの?
今の生活のままで本当に大丈夫?

もしそんな心の声が聞こえたなら!
最初の第一歩!

でも、ちょっと待って!
ご注意ポイント、お伝えしておきます。

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注意❶現在インターネットでの活動を認めている
     ネットワークビジネス会社はほとんどありません。


注意❷ネットワークビジネスをインターネットで展開するには
     緻密なノウハウがなければ成功するのは難しいでしょう。
     そんなに甘いものではありません。   
     でも注意してください。このノウハウって有料(高額塾)
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注意❸ネットワークビジネスは【特定商取引法】や【薬機法】で
     規制されています。
     うっかり違反をすると刑事罰や罰金もあり得ます。
     専門知識を持ったチームでの活動をおすすめします。

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ネットワークビジネス国内ランキング2016【決定版】

年間売上高の対象期間:2015年4月~2016年3月

順位会社名売上高(百万円)前年比(%)
1日本アムウェイ98,8992.1
2三基商事65,000
3フォーデイズ39,7423.7
4ニュースキンジャパン33,000▲4.0
5アシュラン27,200
6ノエビア22,900
7ナチュラリープラス21,6788.8
8フォーエバーリビングプロダクツジャパン19,600
9シャルレ18,8361.2
10ベルセレージュ18,0002.9
10モリンダ18,000
12モデーアジャパン16,000
13高陽社12,000
14日本シャクリー11,1851.5
15グラント・イーワンズ8,50037.0
16シャンデール8,000
16日本タッパーウェア8,000
18赤塚 7,800
21イオン化粧品6,910
20セプテムプロダクツ6,800▲9.0
21日健総本社6,400▲7.7
22ロイヤル化粧品6,3008.5
23ネイチャーケアジャパン6,000
23サミットインターナショナル6,000
25アライヴン5,5000.0
26アイビー化粧品5,16315.0
27ザ マイラ5,130▲5.0
28ニナファームジャポン5,0509.8
29ライフバンテージジャパン5,000
30TIENS JAPAN(ティエンズ4,8004.3
31 YOSA ヨサバイオクイーン4,7006.6
32シナリー4,600
33ドテラ・ジャパン4,56020.0
34ピュアクリスタル4,0000.0
34ハーバライフ・オブ・ジャパン4,000
36ペレ・グレイス3,6300.8
37エクスフューズジャパン3,4458.0
38グリーンプラネット3,400
39マナビス化粧品3,300▲0.2
40三和 株式会社3,0000.0
41アミン2,400
42サンテクレアール2,300
43ケイエスビー2,250
44シナジーワールドワイドジャパン2,22722.0
45ベガ (VEGA)2,1762.4
46イオスコーポレーション2,1201.0
47オードビージャポン2,000
47マナテックジャパン2,000
47M3(エムスリー)2,000
47ジュネスグローバル2,000
47アトコントロール2,000
47アイスター商事2,000
53ローズライン1,800
54ハッピーファミリー1,750
54エックスワン1,750
56シェラバートン1,695
57カイアニ ジャパン1,611▲5.6
58シー・エム・シー1,575▲3.4
59スターライズ ジャパン1,500
60ユニシティ ジャパン1,400
61エヌエーシー1,35012.5
62エムジーエム1,300
62日本ベスト1,300▲7.1
64GNLDインターナショナル1,24310.0
65エムブラン1,2000.0
65スリーピース1,200100.0
65IPSコスメティックス1,200
68国際友好交易1,004▲3.0
69マイフレンド1,000
69フォーライフリサーチジャパン1,000
69クレス薬品1,000
69エコロインターナショナル1,000
69ウィンライフ ジャパン1,000
74ユニヴェール9870.0
75レインボー800
75ジャパン ウィルサーチ800
75ウイズ800
78ライラック7740.4
79ジョイ7270.0
80エコプライム700
80プロティオス700
80遊気創健美倶楽部700
83DNA600
83AIM エイム6000.0
83ピュア―ライフ6000.0
86参壽恵本舗5977.0
87ビーエッチシー593▲15.0
88オリヴィス OriVis57011.8
89苔善560▲10.0
90ユサナヘルスサイエンス5000.0
90NIKKEN ニッケン500
92アルペン総合研究所480
93アストーラ4704.4
94ピュアスター45620.0
95セモア450
96ハンドライフリミテッド440
97エルブ400
97ミューズ400▲20.0
97ラヴィ400
100スターリー ジャパン37020.0
101DNAジャパン360
102コンフィアンスモリビア350
102エポックモア350
104クリエーション300
104シルクジャパン30030.0
106フューチャーエナジー274▲20.0
107ナチュミン ジャパン250▲34.2
107フォーチュン250▲7.4
109日本ビーエフ239▲4.6
110ラ スプランデュール200
110ツインズ200
112ミラクル160▲11.1
113SEIKAN1500.0
114サンライダージャパン132

(資料は月刊ネットワークビジネス2016年10月号より)